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  山の名よみ・標高  伯耆大山 弥山 (ほうきだいせん みせん)     1,729m 
  登山日・行動日  2012年9月22日・23日 (土・日曜日)
  天気  1日目曇り夕方雨  2日目小雨
  場所  鳥取県西伯郡大山町
  駐車場  下山野営キャンプ場駐車場
  トイレ・・・備考  駐車場と山頂の避難小屋にトイレはあります。水場は上にはありません。
  同行者  気ままな山登り・のほほん登山隊
  参考資料&サイト  計画は気ままな山登りさんにお任せでした。 
       ここをクリックすると動くルート地図を見ることが出来ます(^^v           
  ■ 軌  跡 ■          
   ■ You Tube ■
    ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間 22日 2時間41分 23日 2時間41分 休憩 17分
 1日目
自宅(5:00) ⇒ 下山野営キャンプ場駐車場(9:25〜9:45) → 大山夏山登山道入り口(9:48) → 一合目(10:02) → 二合目(10:18) → 三合目(10:31) → 四合目(10:44) → 五合目(11:00) → 行者谷コース分岐(11:02) → 六合目(11:21) → 七合目(11:37) → 八合目(12:04) → 山頂避難小屋着(12:26)
 2日目
山頂避難小屋(7:26) → 大山山頂(7:28〜7:33) → 八合目(7:50) → 七合目(8:06) → 六合目(8:20) → 行者谷コース分岐(8:36) → 大山寺(9:26〜9:38) → 下山野営キャンプ場駐車場着(10:07)
 
   ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆
 クガイソウの花が咲く頃に気ままな山登りさんにくっついて、大山避難小屋で寝袋デビューの予定でしたが、私の体調も悪かったりお天気も良く無かったりで、延期になっていました。

週末はお天気が良い予報だったので、気ままさんの「行くよ!」のお誘いにギリギリまで考えて、前日に行くことに決めました。

前夜から大山入りした気ままさんたちとは登りは別行動で、山頂で待ち合わせることにしました。私達は、当日の朝、自宅を出発して夕方までに山頂に着けば良いくらいの、ゆったりペースでお米以外の食糧は準備をしていなかったので、途中のコンビニで調達しながら大山に向かいました。

思ったより早い時間に駐車場に到着したのは良いのですが、以前止めたことのある南光河原駐車場は満車、夏山登山道に近い下山野営駐車場へと向かいましたがここも満車、気ままさんの車を見つけて、「ここに置きたいね」とウロウロしていたら、早朝登られた登山者の車でしょうか?一台出て行ったので駐車場確保できました。何とラッキーな・・・これも日頃の行いですね。

車を止めて、準備をして管理棟で登山届を出して出発しました。いつもの荷物の倍はありそうなリュックが重くて・・・・それでなくてもノソノソ歩きなのに、登山道の階段が高いと「ドッコラショ!」休み休みマイペースで上がる私に、と〜さんが痺れを切らして「休まずに登れ」と言いだして、「先に行って上で待っとって」とあっちへ行け宣言・・・喧嘩をしながら登っていると、そのうち下山してくる登山者との離合もあって、ゆっくりでないと歩けない状態で、ヤレヤレ・・・・なんとか一緒に昼頃には避難小屋に到着しました。

 避難小屋に入って見まわすと、大勢の登山者の中、奥の方の板の間に気ままさんがポツリと座っているではないですか・・・「お〜〜」久しぶりの再会でした。場所もしっかり確保して下さっていたので荷物をおろして、私達はお昼を食べていなかったので、簡単に食事を済ませ後は荷物の整理や買ってからはじめて広げる寝袋でお昼寝などしながら、まったりとした時間を過ごしました。

小屋はドコモの電波が届かなくてネットが出来ないのが残念、気ままさんとネットをするのも楽しみにしていたのに・・・・おまけに夕方から雨が降り出して、今回の寝袋デビューと並んでもう1つの目的だった、「満天の星空とご来光見物」はお預けと言うことになりました。

 心配だった夕食は「不思議なめし袋」に洗米を入れて茹でて作るご飯と道中で手当たりしだいに買って来たお惣菜と、気ままさんが作ってくれた「キャベツのうま塩炒め」などで超豪華な夕食になりました。何と言っても一番はご飯が美味しくお鍋も汚さずに簡単にできたのがすごくうれしかったです。「不思議なめし袋」はなかなかの優れものです。小屋の売店のビールが冷たかったら、言うこと無かったのですが・・・・温いビールは今ひとつでした。

 夕方は、私達を含めて、10人くらいしか宿泊の準備をしていなかったので、「今夜は寂しいね〜」と言っていたのですが、遅い時間になってどんどん人がやって来て、最終的には30人くらい泊っていたようです。8時の消灯を過ぎて真っ暗なところにやって来る人もいて、小屋の売店のおじさんに叱られていた人もいたそうです。私は、消灯とほぼ同時に朝まで爆睡したらしく・・・・そんな騒ぎは気が付きませんでした。と〜さんには「よく寝られるもんだ」と感心されてしまいました。

 朝になっても雨は止んでいなかったので、朝食後は早々に下山することにしました。帰りのコースは登ってくる登山者を避けて行者谷コースにしましたが、お天気も悪かったので登って来る人は少なくてそれだけは良かったです。

 今回は寝袋デビューの目的は果たせましたが、もう1つの目的、「満天の星とご来光見物」が次への宿題になりました。まっ次の目標が出来て良かったかな・・・・気ままさんまたご一緒させて下さいね。雨が降っても楽しかったのは気ままさんたちと一緒だったからです♪この次は快晴の山へ行きましょう。
 
 下山野営キャンプ場駐車場    トイレと隣接した管理棟で登山届を提出
 
 登山届を書いています・・・下山届を出し忘れた(^^:     158号線を夏山登山口に向かいます。
 
  夏山登山口 基本まっすぐに山頂を目指します。    一合目 階段ばかりで小さい子供にはきついかも 
 
  ブナの林・・・この冬は雪の上を歩いてここを登りたいなぁ〜
 
 ゆっくりと私たちの前を横切るヘビ君    二合目 荷物が重い・・・・
 
 三合目 まだまだ続く階段    四合目 どこまでも階段・・・ 
 
 五合目 だんだん人が増えてきた。    行者谷の分岐 隙を見て荷物を乗せて休むハァ〜
 
  六合目 避難小屋がある。    七合目 下ってくる登山者が増えてきた。
 
 八合目付近のガレ場 やっと視界が開ける。    このあたりから木道が中心 山頂が近い!
 
 こんな狭い木の間も歩く。    木道の微妙な登りが疲れた足にきつい・・・
 
 どこまでも続く木道・・・晴れてたらなぁ〜    山頂避難小屋に到着・・・ガスの中
 
 さっそく寝袋を出してお昼寝・・・のんびり〜〜    山頂散策 ここからユートピアへは通行止め
 
 ガスですっきりしません。    木道も見えないくらいのガス
 
  ちょこっと青空ものぞきましたが・・・・
 
 山頂は若者が記念撮影中 若い人が多い・・・    夕食を作りながら宴会を始めました。
 
 気ままさんが調理中の「キャベツのうま塩炒め」    キャベツもご飯も美味しかった(^O^)
 
 朝食はパンとコーヒーで簡単。ランタンが素敵でしょ    朝の小屋の風景、朝一番で登って来た若者たち・・
 
 出たくないけど・・・・出発    雨具を着て下山・・・
 
 ご来光は次に・・・・今日は雲海    あっちにこの山・・・こっちにあの山・・・残念
 
 山頂から見下ろした避難小屋    木道もガスの中で先が見えない。
 
 八合目付近 ガスの中    ガレ場からも今日は景色が見えません。
 
 行者谷への分岐 登ってくる人もいません。    行者谷への木の階段、雨で滑りやすい。
 
 秋が待ち遠しい・・・ブナの林    行者谷は工事中です。
 
 しばらく林道を歩いて、ここから大山寺へ向かう。    大山寺の横へでる。
 
 日本一長い自然石の道700mだそう・・・    無明の橋 罪障を消してくれるそうです・・・(^^v
 
 正面のまっすぐな石畳    モンベルの前に架かる橋
 
 下山野営キャンプ場駐車場に下山・・お疲れ様     ゆうあいパルで温泉に・・・・スッキリ!!
  
  今日の大山は雲をかぶっています。

大山の花

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