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  山の名よみ・標高  江舟岳 (えふねだけ) 600.4m
  登山日・行動日  2011年5月25日午後 (水曜日)
  天気  晴れ
  場所  山口県萩市 (旧川上村)
  駐車場  林道惣太丸線脇の待避所 
  備考  コンクリートの舗装がしてありますが、災害で掘れて荒れています。
  同行者  のほほん登山隊
  参考資料&サイト  北浦自然観察会
 
  ■ 軌  跡 ■     総歩行距離 3.9km

  ■  軌跡断面図 ■     高低差 340m
  ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間 1時間54分  休憩時間 15分

自宅(12:30) ⇒ 林道側駐車場(13:20)=準備=出発(13:33) → 第9鉄塔(13:47) → 第10鉄塔 → 第11鉄塔分岐(14:12) → シャクナゲ自生地(14:22)=写真撮影(14:34) → 江舟岳山頂(14:41) → 第12鉄塔(14:52)=休憩(14:55) → シャクナゲ自生地(15:05) → 林道側駐車場(15:42) ⇒ 自宅へ

  ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆

 平日の午後、二人で仕事を休んで出かけてきました。週末は天気が崩れそうなので、花を見るなら今日しかないと、と〜さんが言うので、決算で忙しいと言いつつも、山に行きたくて休んでしまいました。
 天気が良くて相当暑いだろうと思っていましたが、木々が芽を出して日陰を作ってくれていたので、登山道はひんやりと気持ちがよく、第9鉄塔までは赤松の林の急登ですが、中電が鉄塔の管理道を兼ねた登山道にプラスチックの階段を設えているので、歩きやすい道でした。鉄塔の側は、林が切り開かれていて展望が良く、あの山かも?この山かも?などと景色を楽しむ事が出来ました。
 第
10鉄塔まで、雑木林のなかをゆるい登り下りを繰り返して歩きます。その後も、道なりに歩いて行くと、途中に江舟岳への手書きの分岐案内板があります。ここを左に曲がり、しばらく尾根を歩いていくとホンシャクナゲの自生地を記した大きな看板が目に入ります。以前は、ホンシャクナゲ自生地は秘密の場所とされていたようですが、今は道案内の表示もされていて、だれでも楽しめるようになっています。「盗採禁止」の立札はありましたが、大事にされている花や木を持ち帰る人は居なくなったのでしょう。やはり自生が一番美しいですね。
 シャクナゲの花は、私たちの訪れるのを待ってくれていたのかも・・・、多分今日の雨で今年は終わりだと思います。広い場所に自生する花を見て回り、また、頂上を目指し管理道を歩くと、頂上への分岐があり、左が頂上です。
 江舟岳の頂上は三角点があるだけで眺望も全くありません。記念の写真を撮り、景色のよい第
12鉄塔を目指して分岐まで戻り管理道を下り12鉄塔へ向かいました。
 
12鉄塔からは、むつみ村方面の平蕨台などが良く見えました。鉄塔の周りは明るいのですが、林に入ると薄暗くなっていて、まだ、3時頃でしたが不安になりました。
 2時間の簡単な山歩きでしたが、一度見たかったホンシャクナゲにも出会うことが出来て充実した山登りでした。


 林道脇の空き地に駐車、道路は災害で荒れています。  登山口には手書きの案内板があります。
 中電の鉄塔管理道になっている登山道にはプラスチックの階段が設えられている。  鉄塔、「登らないでください」と注意書きがされていた。 
 こんな感じで立っています。シャクナゲの木も背が高くて大きな木です。
 シャクナゲの自生地に立てられている説明版
 ホンシャクナゲ  花がたくさん散っています。
 林の中は昼間でも薄暗くなっています。  江舟岳の頂上三角点にタッチ!!
 むつみ村方面の平蕨台  シャクナゲ自生地の近くに立てられていました。
 
  長い階段が続いています。きつそうですがすごく歩きやすいです。  帰り道、第9鉄塔近くから見た風景、徳左方面十種ヶ峰など・・・ 
 痛い木を発見、どうしたらこうなるんでしょう・・・?  たんこぶの木・・・

 江舟岳の花

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