HOME | BBS | YAMA File | FLOWER
  山の名よみ・標高  聖山(ひじりやま) 1,113m 
  登山日・行動日  2012年1月14日(土曜日)
  天気  晴れ 
  場所  広島県安芸太田町
  駐車場  聖湖(樽床ダム)管理棟
  トイレ・・・備考  冬季は公衆トイレが使用出来ません。
  同行者  のほほん登山隊
  参考資料&サイト  低山名山さんのHPより
 
  ■ 軌  跡 ■     総歩行距離 6.8km

  ■  軌跡断面図 ■     高低差 371m 
  ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間 3時間7分  休憩時間 1時間
自宅 8:40 ⇒ ダム管理棟側入口 9:45× 別荘側入口 9:55× 再度ダム側入口から 聖湖管理棟前 10:15〜10:30 → 湖畔登山口 10:38 → 十文字峠 11:30 → 聖山山頂(昼食)12:17〜13:17 → 十文字峠 13:38 → 湖畔登山口 14:26 → 管理棟前着 14:37
  ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆

 昨年は高岳に初スノーシューハイクに行きました。
 今年はお隣の聖山に登ってみようということになり出かけました。除雪の状況は確認していませんでしたが、除雪が出来ていなかったら歩く覚悟でした。まずダムに近い広島県側からは数日前に除雪された感じで雪が5cmくらい積もっていました。仕方なく別荘地側から回ってみると、別荘が無くなると除雪は中止、行き止まり状態・・・・ナビで見ると登山口まではずいぶんな距離がありそうです。反対側から入る方が歩くのに近いかなと、再度広島側から回ってみると無理をすれば車で入れそうと考えて思い切って入ってみました。スリップすることも途中で止まることもなく無事に管理棟の前に到着しました。車を除雪車が入ってきても邪魔にならない場所に止めて、登山開始です。
 去年は先頭を歩くのが大変だとも思いませんでしたが、今年は一つ年を取ったせいでしょうか?体の重みのせいでしょうか?何だか足が重くて・・・と〜さんに先頭をお任せして、必死で付いて歩きました。聖山はほとんどが林道を歩く感じで迷うことも無く登ることが出来ました。
 頂上は相変わらず眺望が無いので、南に少し入った場所にある岩のあたりで、昼食を食べました。今日も聖山に登っているのは私たちだけです。臥龍山は・・深入山は・・恐羅漢山は・・きっとたくさんの人でしょうね。山を見ながら、「どうして人がいない山ばかり選ぶんでしょう??」まっ、新雪を独り占め出来て、気持ちは良いですけど、ちょっとさみしいですね。
 下山はと〜さんが聖山の向い側にある狼岩山に登って、ダムに向ってスノーシューで一気に下ろうと言い始めて、十文字峠から狼岩山を目指しましたが、雪も重くてたくさんの倒木もあり、最初のピークであきらめて下ることにしました。
 新雪の中を下の林道に向かって好き勝手に下りて行きます。途中不意に大きな穴に足を取られてひっくり返ったり、思った以上に急な斜面で転んだりと、雪まみれですごく楽しいスノーシューハイクになりました。
 今年の冬はスノーシューを中心に楽しもうと思います。眺望のいい山やお勧めの山・・・・ぜひ教えてください。道標になるテープなど付いている山、大歓迎です。GPS持ってても迷っちゃいますから・・

 広島側聖湖入口、車が入りかけてあきらめています。  別荘側は建物が無くなったところで除雪ストップ
 ダムの手前で除雪はストップです。去年は対岸まで除雪してありました。  ダムの淵から直ぐに飛び込めそうです。
 ダムの水が流れる川は凍結しています。  樽床ダムは風もなくて穏やかです。
 湖畔登山口は動物の足跡が先行しています。   林道に吹く風で雪が片寄っています。
 風で波のような雪面です。  木の陰から臥龍山の綺麗な姿が・・・・
 やっぱり青空は良いですね〜〜  十文字峠、聖山登山口いよいよ林の中へ
 赤いテープを目印にして上がります。  標高が高くなるに連れて木々への着雪があります。 
 青空が綺麗に見えます。  お昼を食べた大岩もすっぽり雪に覆われています 。
 木の枝に氷がくっ付いてキラキラ綺麗です。  お昼はいつものラーメン山で食べると美味しい(^^
 やっと見つけた、聖山山頂の目印。  十文字峠まで下山、ここから狼岩山を目指します。
 あきらめて林道へ向って新雪の中へGO〜  松の木がいっぱ折れて倒れています。 
 林の中は倒木が多いので林道へ戻って  無事下山。雪が少し解けています。
 今日であった動物の足跡、四足の犬のような足跡  この足跡は大きな兎かな 

    TOPHOME
    
inserted by FC2 system