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  山の名よみ・標高  中山仙境(なかやませんきょう)  316.9m 
  登山日・行動日  2011年11年26日(土曜日)
  天気  晴れ 
  場所  大分県豊後高田市香々地
  駐車場  河川プール駐車場(中山仙境登山口駐車場)
  トイレ・・・備考  河川プール駐車場に水洗トイレ 近くにコンビニがありません
  同行者  のほほん登山隊
  参考資料&サイト  なおの山岳情報
 
  ■ 軌  跡 ■     総歩行距離 3.4km

  ■  軌跡断面図 ■     高低差 223m 
  ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間 1時間40   休憩時間 13
自宅出発 4:40 ⇒ 中山仙境登山口着 9:00 ~ 登山開始 9:15 ➝ 前田登山口分れ 9:35 ➝ 展望所 9:399:43 ➝ 無明橋 10:0210:05 ➝ 高城山頂 10:2110:27 ➝ 馬ノ背 10:33 ➝ 隠れウト(洞穴)10:45 ➝ 中山仙境下山口 11:01 ➝ 中山仙境登山口 11:08
  ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆

 里山の紅葉もきれいになって来ましたが、以前からと~さんが行ってみたいと言っていた、国東半島へ行って来ました。
 今回は2つの山に登ります。まずはグルッと一回り2時間の「中山仙境」へ駐車場には昨夜テント泊をされた方のテントと、山口・宮崎・地元ナンバーの車が数台停まっていました。私達も準備をして登山を始めました。
 登山口は休憩所の中を通りぬけて川に向かって階段を下りて行きます。その後、右に向かって道なりに進むと正解の登山道ですが・・・・やっぱり「のほほん登山隊」です。恒例のミスコースをしないと・・・まっすぐに急な登りに突進。目の前にそびえる大岩へつづく道に迷いこみ、あわてて引き返しました。
 その後は標識に沿って展望所へ、遠くに瀬戸内海も見ることが出来、好天で素晴らしい景色でした。展望所から無明橋を目指します。途中向い側に見える山の景色は、中国の桂林のような(行ったことはありませんが・・)巨大な岩山が立ち並ぶ初めて見る風景でした。
 無明橋は大岩の間に長方形の石2つをつないで出来た橋です。ポキット折れたらと思うと怖くて足がすくみましたが、渡ってみました。暫く登ったり降りたりを繰り返し、中山仙境の最高峰「高城」山頂に到着です。中山仙境にはいたるところに祠があり2つの仏像(仏様と弘法大使様)が祭られています。私達の後ろを息も絶え絶えに登って来られたおじさんにお願いして記念写真を撮って頂き、山頂を後にしました。馬の背は両側が絶壁で足を踏み外したら真っ逆さまに落ちそうでスリルいっぱいです。紅葉を楽しみながら足元に注意して進みます。
 馬ノ背のピークを過ぎると後は急な岩場を下りて、岩山の側面を削って作った道を行きます。岩盤が反り返った場所に隠れウトと言う洞穴の中にも祠がありました。ここを過ぎると、巨大な杉が立ち並ぶ林を抜けて下山口へ下りることが出来ます。
 ゆっくり歩いても丁度2時間くらいで楽しめますし、高度の割に谷が深く単独の岩山の連続なので眺望も良くて山に登った達成感は十分味わえる良い山でした。お昼前には下山して次の山を目指して車で移動します。

駐車場のすみにある案内板です。※クリックで拡大します。  河川プール駐車場
 休憩所、トイレもあります。真ん中を通る。  河川敷へ階段を使って下ります。
 しばらく眺望はありませんが整備された道です。 展望所、祠には仏様と弘法大使様が祀られています。
 上から見た展望所  道は綺麗に整備されていて歩きやすいです。
 岩山が立ち並ぶ景色  岩穴に祭られた仏像
 すごい高いところを登ってる・・・みたいでしょ(^^v   紅葉がもう少し進むともっと綺麗でしょね。
 無明橋は石を両側から合わせただけです。   写真では伝えられない・・・・素晴らしい景色です。
 どの岩場にも鎖が装備されています。
 足をかけるところもきちんと削ってあるので、
 見た目より簡単に登れます。
 周防灘が遠くに見えます。  高城頂上です。背丈よりも高い石碑が立っています。
 天照大御神と刻んであります。
 紅葉がきれいです。  写真で見ると・・・・今一ですね。
 馬ノ背   馬ノ背から見える巨岩
 両側が絶壁になっています。  馬ノ背に続く道
 岩肌を削って付けた道  隠れウト 洞穴の中にも祠が祭られています。 
 2時間弱で、下山口に到着   麓には、お寺が二つとお宮が一つ並んでいます。

国東半島の花

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