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  山の名よみ・標高  砥石郷山 といしごうやま(1,177m) 恐羅漢山 おそらかんざん(1,346.4m)
  登山日・行動日  2011年3月5日土曜日
  天気  晴天
  場所  広島県山県郡安芸太田町
   行動時間  総歩行時間  6時間7分  休憩&昼食  1時間15分
  歩行距離  約 8.8km
  駐車場  恐羅漢スキー場センターハウス駐車場
  トイレ・・・備考  センターハウス内に
  同行者  のほほん登山隊
  参考資料&サイト  気ままな山登りさん
  
■ 軌  跡 ■
 場   所 時 間 コースタイム  行 動
  自宅 07:00 1時間35分  出 発
 恐羅漢センターハウス駐車場 08:35 到 着
08:52 2時間35分 出 発
 牛小屋谷側の大堰堤 09:29 通 過
 砥石郷山頂上    11:27 到 着
      49分  昼 食
12:16
2時間34分 出 発
  夏焼峠 13:18 通 過
 恐羅漢山頂上   14:50 到 着
     26分 休 憩
15:16
     58分  出 発
  恐羅漢センターハウス駐車場 16:14 到 着
 ■  タイム&コース ■
 ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 週末はお天気が良さそうなのでもしかしたら今シーズン最後の雪山かも???と楽しみにしていたのに花粉症でご機嫌斜めのと〜さん。遠距離運転はとても無理そうなので近場でお勧めの山を気ままさんに聞いて「恐羅漢山」に決めました。
 急遽決定したので事前の調査は無し。でも、GPSもあるし人気の山だから誰かの足跡がきっとあるから大丈夫と思っていました。駐車場に車を止めて、登山口付近に足跡が・・・あるじゃない。ラッキーと思ってたどってみるとスキー場のリフト乗り場の管理のおじさんの足跡・・・・だと思って引返し、ケビンの前の新雪へ下りて行ってみた、数年前の夏に下山時に通ったことのある道なので、なんとなくケビンの前を通った記憶だけしっかり残っていて、ここだと思い込んで一気にスタート。
 二人ともあわて者です。直ぐに道がわからなくなってGPS・GPSと見るものの今回はルートを取り込んでいないから、夏山登山道の点線に沿って行くしかないね。素直にGPSを見ながら歩くんだけど・・・??
 どうやら後から来た団体さんも私たちの後ろに来ないし??迷った??と〜さん地図を見ようよ・・・・地図は気ままさんの前回の軌跡のコピーしかも、モノクロだし・・・これ(怒)
 引返す勇気も無く・・・前進あるのみ、まっ天気もいいし仕方ないか。とりあえず稜線まで登ればどうにかなるよ。杉の植林してある。林を花粉症のと〜さんが歩く姿、可笑しくて・・・
 かなりの急勾配で先頭を歩くと〜さんはきつかったと思います。1時間以上かかってやっと稜線に出たと思ったら、と〜さんが直ぐそこが砥石郷山だからついでに行ってみようと言い出して、実はと〜さんGPSで見た直ぐ側のピークを砥石郷山と思っていたらしく・・・騙されながら2つ3つとピークを過ぎてやっと砥石郷山へ到着。今日のお昼は賑やかな頂上で食べる予定が・・・・何!!また二人寂しい山頂。
 しかし、ここまでの景色のきれいだったこと・・・青空に樹氷。感動の繰り返しでした。「目標の山には行けなかったけど良かったじゃない」とと〜さん。「なんで恐羅漢山の地図を見ながら砥石郷山に来るの・・・絶対に恐羅漢山に行く」と私。お天気も景色も良いので何とか頑張れましたが・・・恐羅漢山に到着した時には、もう誰もいませんでした。下のスキー場からなぜか「犬のおまわりさん」の童謡が聞こえたような・・・気のせいかな?
 下山後に気が付きましたが・・・キャンプ場の入り口の案内板に登山口が書いてありました。なぜ、見なかったのでしょう??
 今回は、のほほん登山隊にしては良く歩きました。のんびりでしたが・・・意外と喧嘩もしませんでしたよ(^^
 登山後のストレッチを忘れていて途中の自動販売機の前でストレッチしていたら、何をしてるの??見たいな顔で見られちゃいました。下山したらその場でしないと恥ずかしいですね。(^^;
キャンプ場のセンターハウス駐車場 登山口・・ここの案内板よく見てください。 気ままさんの真似をして落書きをしてみました。マウスを乗せてくださいね。
今日の雪は重い!!30cmくらい沈みます。 杉の植林の中・・時々視界が開ける。  稜線に出たら別世界です。
青空に透かしてみました。 砥石郷山の頂上・・・この標識を見つけてホットしました。 本日のお昼はいい匂いのする、カレーうどん、カップめんじゃないぞ! 
みえますか〜〜よっちゃんに頂いた手作りのキーホルダー私たちもリュックに付けちゃいました(^^ すごい急なピークに登ります。下が凍っていて滑って登り難い・・・ 大きな動物の足跡に遭遇・・・大きなうさぎ? 熊は眠ってるだろうし・・・
やっと「夏焼峠」・・道間違ってなかった・・・ホッ 花粉のあかちゃんがいっぱいの杉の木です。 スキー・スノボー・スノーシューのあと
恐羅漢山頂上・・・ふみ跡がいっぱいでお昼時は賑やかだったでしょうね。  二人で人型を付けてみました・・・誰もいないから出来ることですね。  遠くの景色もいっぱい撮りましたが・・・一枚だけ。
   
だれの跡でしょう??雪の中に転ぶのも最近慣れてきました・・・
マウスを乗せてみてください。
帰りはスノーシューを背中に背負ってつぼ足で・・・途中で埋まりだしたのでスノーシューを装着しました。 スキー場の側を下山・・コースを外れたスノボーの跡、白銀ジャックを思い出しますね。 

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