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  山の名よみ・標高  恐羅漢山(おそらかんざん)1,346.4m旧羅漢山(きゅうらかんざん)1,334m
  登山日・行動日  2012年11月10日 (土曜日)
  天気  曇り 
  場所  広島県山県郡安芸太田町大字横川
  駐車場  牛小屋高原駐車場
  トイレ・・・備考  登山口にはトイレはありません。水は途中の谷で補給できそうです。
  同行者  修行僧さんチャコさん・気ままさんご夫婦・山本隊長さん・のほほん登山隊
  参考資料&サイト  修行僧さんの案内
       ここをクリックすると動くルート地図を見ることが出来ます(^^v           
  ■ 軌  跡 ■         
    ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間  7時間26分   休憩時間  1時間46分 
自宅5:50・・・7:10牛小屋高原7:45・・・8:13スキー場最上部(衣類調整)8:16・・・8:32立山尾根道分岐・・・8:38恐羅漢山(1,346.4m)8:43・・・9:07旧羅漢 (1,334m) 9:16・・・9:41カマのキビレ9:45・・・9:55広見林道終点方面分岐・・・10:14三本栃10:26・・・10:41ハゲノ谷林道出合・・・10:54広見林道出合10:56・・・11:01広見山登山口11:03・・・11:28ジョシのキビレ分岐11:32・・・11:49ジョシのキビレ(昼食)12:22・・・12:57ジョシ谷出合13:02・・・13:32亀井谷出合(広見入口)13:40・・・14:12石垣・・・14:22三十三曲り入口14:27・・・15:22台所原15:24・・・15:30台所原平15:36・・・16:09管理林道終点・・・16:20早手のキビレ16:24・・・16:35夏焼けのキビレ16:37・・・17:00牛小屋高原
修行僧さんのHP より
   ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆
 恐羅漢山の向こう側、熊がでそうな山域の紅葉が見てみたいと思っていました。二人で行くには怖いし、谷もたくさんあって迷い込みそうな地形なので、毎年このあたりに紅葉登山される修行僧さんに声かけをお願いしていました。

 ついにその時がやって来ました、早朝から夕方ヘッドライトが必要なくらいまで歩く、ハードなロングコースと聞いていたので、荷物はなるべく軽くして、行動食をたくさん準備して出かけました。

メンバーは修行僧さんご夫婦と気ままさんご夫婦、それから山本隊長さんと私達の7名でした。修行僧さん以外は旧羅漢山の向こう側には足を踏み入れたことのないメンバーでどんな景色が現れるのかドキドキワクワクでした。
 カマのキビレやハゲノ谷・ジョシノキビレ・ジョシ谷など、縄文時代に付けられたアイヌ語の地名(山歩きさんHP情報から)の場所を実際に自分で歩いてみることが出来ました。
「ハゲノ・・・ジャジノキビレ」など意味はわからないけど別の意味で面白い名前の場所もあり、アイヌ語が語源と言われる地名の意味を調べてみるのも面白そうです。「キビレ」はちなみに鞍部だそうです。

 登山道はジョシノキビレの分岐あたりや三十三曲りの登りなどに、背丈よりも高い熊笹が茂っていて、遠くに赤いテープを見つけてはそこを目指して笹をかき分けたり踏みつけたり、倒木に引っかかって転んだりと悪戦苦闘の連続でしたが、時々は立ち止まっては辺り一面きれいに紅葉した景色を写真に撮ったりビデオに撮影したりと思い思いに素晴らしい紅葉に感動しながら歩きました。

 台所原まで戻って、見覚えのある場所を目にした時には正直ホッとしました。藪こぎの最中はあとどのくらい続くのか心配でした。と言っても今回は修行僧さんの案内に遅れないようにくっ付いて歩くだけだったので、体力以外の不安はありませんでした。おかげで登山道もあまり覚えていなくて、レポートを書きながらどうだったっけ?みたいな・・・

 クマが出そうな寂しい山でしたが、みんなでワイワイ話しながら歩くのはとても楽しかったです。山本隊長が滑ったところ、ブログ以外でも見てみたかったなぁ〜
修行僧さん気ままさん隊長さんお世話になりました。

山歩きさんのホームページ
地名のことがくわしく説明されています。

ご一緒させて頂いた方のホームページ
  一歩入魂(修行僧さん)
  気ままな山登り
  山本隊長
 
 牛小屋高原駐車場 朝早いので私たちだけです。      今日の道案内は修行僧さんです。
 
 立山ルートに向かって登山開始です。    スキー場の横、この登りが一番キツイ・・頑張れ〜
    
 上の方はすっかり葉が落ちてしまっています。    
 
 立山分岐、やった〜登ったぞ!!    台所原分れ もうすぐ山頂・・・・
 
 恐羅漢山山頂 ちょこっと休んで先を急ぎます。    旧羅漢山山頂 オオヤマレンゲの群生地見学
 
 裏の大岩の上から今日のルートを眺める?    見えた景色はこんな感じ・・・どこがどこやら??
  真っ白い変なきのこを発見ヽ(´▽`)/
ヤマレコおのtanigawaさんから教えていただきました。
アミガエアダケに白いカビが付着しているそうです。
 
 三本栃の木 天然記念物に指定されているそうです。    一番肥った木がバッキッと折れてます。 
 
 折れて横たわった木・・・太りすぎだよ〜Σ(゚д゚lll)    ああだこうだと・・・
 
 離れてみてみるとやっぱり大きいヽ(*´∀`)ノ    黄葉・・・・?紅葉・・・・?どっち?
 
 ハゲの谷の橋が壊れてミニダムになっています。    ハゲの谷終点林道へ
 
 広見山登山口 谷を渡って    落ち葉を踏んで奥へ奥へ・・・
 
 綺麗な紅葉ですね〜    ハングルの札 電話番号かな?
 
 どっちを見ても紅葉・・・・     ジョシノキビレの分岐 ちょっとわかりにくい(・・;)
 
 杉の植林の中を赤いテープを頼りに歩く。    ジョシノキビレで昼ごはん 30分だよ・・・急げ!!
 
 急いでもガッツリ食べますo(^▽^)o    さ〜藪こぎで亀井谷を目指します。
 
 自然の力でねじ曲がった巨木の枝
 
 みんなで写真撮影中    足元まで紅葉しています。
  
 黄金に輝くような紅葉です。 
  
 クマさんがどこかで見ていそうな林の中
 
 ジョシノ谷沿いに歩きます。    亀井谷へ到着 谷幅が広くなりました。
 
 広見山入り口気に刻まれた標識    ビデオに写真に・・・
  
  黄色にみどり赤・・・色とりどり
 
  水面に浮かんだ落ち葉    大きな石がゴロゴロ以外に角が取れて丸みがある。
                                      鉱山の名残を残す石垣
 
 ここから三十三曲へ向かいます。    小さな谷を越えるといよいよ三十三曲りです。
 

 クマさんの家・・・訪ねてみたかったなぁ〜    キリがないけど・・・・綺麗な紅葉
  
綺麗ですね〜〜実物はもっともっと綺麗ですよ〜  
 
 三十三曲りは道がわからないくらいの熊笹です。     急登を登った後、しばらくなだらかな道を歩きます。
 
 見慣れた景色に到着です。ホッ(ノ∀`)    台所原平 コーヒータイムはと〜さんに却下された・・
 
 薄暗くなってきたので先を急ぎます。    早手のキビレへの最後の登り・・・頑張れ〜
 
 早手のキビレ、記念撮影場所    夏焼のキビレ
 
 夕日が沈み少し肌寒くなって来ました。    落ち葉がふかふか・・・・・
 
 土アケビ、最後尾にいた、と〜さんが見つけました。    壊れた橋が修理してありました。
 
 ちょうど五時に下山できそうです。時間通り・・・・     お疲れ様でしたヽ(*´∀`)ノ大満足です。

恐羅漢山の花

    TOPHOME
    
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