HOME | BBS | YAMA File | FLOWER
 山の名よみ・標高  恐羅漢山 (おそらかんざん)1,346.4m 旧羅漢山(きゅうらかんざん)1,334m
 登山日・行動日  2014年6月14日(土曜日)
 天気  曇りのち晴れ
 場所  広島県山県郡安芸太田町大字横川
 駐車場  牛小屋高原駐車場 ・ 二軒小屋駐車場 
 トイレ・・・備考  トイレや水場は駐車場にあります。
 同行者  風車番さんとお仲間3人・気ままな山登り隊・のほほん登山隊8名
 参考資料&サイト  風車番さんの案内
               ここをクリックすると動くルート地図を見ることが出来ます(^^v     
   ■ 軌  跡 ■    
   ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間  4時間20分    休憩時間  1時間30分
09:15 牛小屋高原登山口
09:45 夏焼峠
10:05 早手のキビ
10:40 カヤバタのキビレ
11:00 恐羅漢山頂
11:40 旧羅漢山山頂・昼食
13:10     〃
14:15 水越峠登山口
14:20 獅子ヶ谷登山口
15:05 二軒小屋駐車場
    ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆
この季節になると、恐羅漢山と旧羅漢山のサラサドウダンとオオヤマレンゲのことが気にかかります。
ネット仲間の皆さんが平日に登られたお花の情報を頂き、今週が一番の見頃と思い行ってきました。

メンバーは風車番さんとお仲間3人と気ままさん夫婦に私たちの8人、今回は夏焼峠を通って登り恐羅漢山・旧羅漢山を通って水越峠に下山する縦走コースになりました。

二軒小屋駐車場に集合して、我が家の車をデポして牛小屋高原の駐車場から登山を開始しました。
雨が降り出しそうな、どんよりした天気での登山開始になりましたが、幸い雨も降らず涼しい山歩きになりました。

恐羅漢山を過ぎてからサラサドウダンの花がたくさん咲いていました。今年は当たり年でしょうか?去年も良かったけど・・・同じサラサドウダンでも色が違ったり形が微妙に違っていて、どれもそれぞれきれいで楽しめました。木に触るとザラザラと音をたてて花が落ちてしまい、もう盛りを過ぎて辛うじて満開を保っていてくれた花たちに感謝感謝でした。

旧羅漢山のオオヤマレンゲは情報通りに、今年は蕾がいっぱいでした。いつも見に登る岩は雨の後で滑りやすくて怖かったですが、ここからの眺めがたぶん一番いいと思いますから、頑張って登りました。
今回、いつもの岩場のすぐ下に新しいお花の群生地を見る場所を見つけてみたいで、また観察場所が増えたようです。私は行きませんでしたけど・・・^^;

お昼は旧羅漢山の山頂で食べました。初めてのおふくろ弁当が楽しみでしたが、虫がいっぱい居たからなんだか落ち着かない食事になってしまいました。でも天むすは美味しかった。おふくろ弁当は我が家とは方向が違っているのでいつも買うことが出来なくて、羨ましく思っていましたが、今回は気ままさんに買って来ていただきました。

下山は水越峠の方向へ、降りました。こちらに降りるのは私たちは初めてでしたがサラサドウダンがたくさん咲いていたので、お花が倍楽しめて得した感じでした。

今回の山歩きでは「こしあぶら」を「バカの木」とテレビで紹介していたのを思い出して、山菜摘みをしました。「こしあぶら」や「うどのはっぱ」など、おかげで退屈な林道歩きが楽しい山菜摘みになりました。同行の山菜の先生に見ていただいたので安心ですよ。^^v

途中で珍しい「ショウキラン」も見つけられましたし、山菜も翌日の夕食で天ぷらにして美味しくいただきました。

皆さんのおかげでお得がいっぱいの楽しい山登りが出来ました。
最近はお仲間と登ることが多くなって、夫婦二人で登ると、きっと寂しいでしょうね(笑)
また、どこかの山、ご一緒してくださいね。

 
 二軒小屋駐車場で集合    牛小屋高原駐車場で登山の準備
 
 夏焼峠を目指して出発    コースの案内板 
 
 登山道が綺麗に整備されていました。    立派なウッドデッキが出来ていました。
 
 夏焼峠    ここからは急登になります。
 
 早手のキビレ    雪山でよく見かける大きな枯木
 
 マイナスイオンの中を・・・    カヤバタのキビレ
 
 台所原の分かれ    恐羅漢山山頂はガスの中です。
 
 サラサドウダンの観察中    旧羅漢山山頂
 
 オオヤマレンゲ    究極の撮影場所
 
 かわいいサラサドウダン    お昼はおふくろ弁当 天むす♪゜・*:.。. .。.:*・♪
 
 水越峠登山口    モリアオガエルの卵
 
 十方山に登る途中に見かける広場    ショウキランも見つけた。
 
 二軒小屋駐車場へ到着    ホウノキ



恐羅漢山・旧羅漢山の花

    TOPHOME
    
inserted by FC2 system