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 山の名よみ・標高  恐羅漢山 (おそらかんざん)1,346.4m 旧羅漢山(きゅうらかんざん)1,334m
 登山日・行動日  2015年1月24日(土曜日)
 天気  曇り
 場所  広島県山県郡安芸太田町大字横川
 駐車場  恐羅漢ロッジに車を止めてブナ坂リフトで山頂直下へ
 トイレ・・・備考  トイレや水場はロッジにあります。
 同行者  のほほん隊・・・お仕事中の風車番さんを訪ねて・・・
 参考資料&サイト  風車番さんのアドバイス
               ここをクリックすると動くルート地図を見ることが出来ます(^^v     
   ■ 軌  跡 ■    
   ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間  2時間30分    休憩時間  35分
07:00 自宅
08:35 - 08:45 恐羅漢ロッジ
08:55 - 09:05 ブナ坂リフト
09:20 恐羅漢山山頂
10:00 - 10:35 旧羅漢山山頂(休憩)
11:20 恐羅漢山山頂
12:00 恐羅漢ロッジ 
    ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆
今年になって初めての山歩きは恐羅漢の雪山歩きになりました。
もう随分山歩きをしていないので歩く自信もないし、午後早く帰りたかったので登りは文明の力を借りてリフトで登る計画にしました。

恐羅漢には山友の風車番さんが働いているので、お会いできたら良いなと連絡を取り合いながらやって来ましたが、到着寸前にストックを忘れたことに気が付き、風車番さんに連絡したら、ちゃんと車のキーを私たちに届くように手配してくれて、風車号の中にあったストックを二本貸してもらえました。

この後、風車番さんの勧めでブナ坂リフトで山頂直下までGOO〜の予定でしたが、第一リフトで下りる時にスノーシューをひっかけて転んでリフト係のおじさんに心配かけて、第二リフトでは転ばない様にとイメージトレーニングをしながら、と〜さんにも降りる時の注意を教わったのに、着地したとたんに転んでリフトを止めてしまって、周りの皆さんに大変な迷惑をかけてしまいました。
スキーならスーと滑って立ち上がれるけどスノーシューは足元にかみついて足が動かなくて・・・・あ〜〜恐かった。やっぱり横着をした罰かと思いながら・・・

リフトトップから山頂まではあり得ないくらいの急斜面で、雪はふわふわだし歩きにくいの何のって大変でしたが、と〜さんの足跡を付いて何とか登りました。
山頂は何も見えないホワイトアウト、スノーボードの若者が4・5人いましたが、さすがに登山者も居ないし、旧羅漢山に向かってはトレースもありませんでしたが、ここは良く来る場所なので迷うことも無く旧羅漢山へ行くことが出来ました。

曇り空でしたが、雪が降っているわけでは無いので、樹氷や小動物の足跡を見つけてどんな動物か想像したり、楽しい山歩きが出来ました。

旧羅漢山の大岩も雪に埋もれていましたから、2m位の積雪はあるのでしょう。風を避けた木の陰で一休みしながら、もしかしたらお日様が出てこないかと待ちましたが、期待できそうにないので、風車番さんの仕事場を目指して降りることにしました。立山第一リフトの上に居ると聞いて目指しましたが、カヤバタの方まで降りてしまって引き返したり、GPSにリフトの位置が表示されていないので、どこを目指せばよいのか迷ってしまって、結局あきらめて下に見えるロッジを目指して下山しました。

途中でスキー場の隅で尻セードをしたらそりが滑り過ぎて猛スピードが出て怖かった〜スキー場ではビニールシートぐらいがちょうどいいですね。

そんな訳で、風車番さんに逢えないとガッカリしていましたが、丁度休憩時間を使ってリフトでゆらゆらと降りて来てくれたので、ロッジで風車番さんともお会いできました。

でも、肝心のお使い、リップクリームを頼まれていたのに、私のポケットに大切にしまっていて渡すのを忘れてしまいました。

なんだかいろいろと落ち着かない初山歩きになりました。
今年もハプニングいっぱいの山歩きの予感が・・・
みなさん今年もよろしくお願いします。

 
 恐羅漢ロッジ前はお客さんが増え始めていました。  ブナ坂リフトの全景 この頃は晴れそうな予感が・・
 久しぶりのリフトでルンルン♪  山頂近く、雲行きも怪しい感じに・・・
 直下の登りが急で足が滑って歩きにくい^^;  恐羅漢山山頂やっと顔を出している。
 樹氷が綺麗です。光が当たるともっとキラキラ  白い樹氷が珊瑚礁の様です。
 枯葉も白い氷のお化粧  うさぎでしょうか?木の周りを追いかけっこ♪
 こちらは並んでかけっこ競争かな?  旧羅漢山の大岩歩いて登れました。
 風を避けて木の陰で一休み  激寒の中で食べるホームメイドパイが美味しい(笑)
 オオヤマレンゲの岩も雪に埋まって  急な斜面でソリ遊びなどして楽しむ。
 木の周りが輪っかになって面白い・・  この景色青空の下で見たかったね〜
 凍りついた木から新しい芽が頑張っています。  スリルのある場所も
 恐羅漢山山頂 登山者とボーダー各1名  下山する頃になって景色が見え始めました。
 ロッジでガッツリカツカレーをいただきました。  と〜さんはお稲荷さんが好きだからきつねうどん。




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