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  山の名よみ・標高  十種ヶ峰 (とくさがみね)     989m 
  登山日・行動日  2013年2月3日 (日曜日)
  天気  晴れ 
  場所  山口県山口市阿東徳佐下
  駐車場  神角神社のそば
  トイレ・・・備考  登山口にはトイレはありません。
  同行者  伝助屋夫婦 のほほん登山隊なおちゃんのみ
  参考資料&サイト  ヤマシャクコース
       ここをクリックすると動くルート地図を見ることが出来ます(^^v           
  ■ 軌  跡 ■          
    ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行時間  2時間50分      休憩時間  55分
自宅8:50・・・・友人宅8:55−9:00・・・・神社駐車場9:35−9:45・・・・柵ゲート9:50・・・・林道終点10:20・・・・南東稜線11:05・・・・十種ヶ峰山頂11:30−昼食−12:25・・・・権現社鳥居12:43・・・・神角柵ゲート13:20・・・・神社駐車場着13:30
   ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆
週末はネット仲間とスノーハイクに行く予定でしたが・・・・ と〜さんがお仕事になってしまってキャンセルしてしまいました。

あきらめきれずに「青野山」に一人で行こうかと思いましたが、 ちょっと怖いので、友達夫婦に電話して交渉、里山ならということで 十種ヶ峰に付き合っていただきました。

私はヤマシャクを見に来て歩いたことのある道でしたが、 伝助屋夫婦は初めてだったので、ちょうど良かった・・・ ヤマシャク見学コースがきれいに整備されたと聞いていましたが、 立派な看板と駐車場が出来ていました。

登山道は林道終点から自生地までの谷道がまだ整備されていなくて 雑木や倒木でちょっと歩きにくい感じでした。 ヤマシャク自生地は登山道がロープで仕切ってあって、 これなら芽が出たばかりのヤマシャクの苗を誤って踏むこともなさそうで安心です。
急な斜面をロープで囲う作業は大変だったでしょうね。 地元の方に感謝しながら、ルールを守っていつまでも珍しいヤマシャクをみんなが楽しめると良いですね。 ヤマシャクコースはシーズン中は一方通行だそうです。

途中に少しだけ雪も残っていましたが、すっかり春の陽気の山でした。 山頂は10人くらいの団体さんと女性2人組と私たち3人だけでしたが、 団体さんは記念撮影の後すぐに下山して行きました。

静かになった、あたたかい山頂でゆっくりと昼ごはんを食べました。
スノーハイクに持っていく予定だった「ぜんざい」を出すと、 伝助屋夫婦に驚かれましたが、「オタマを忘れた〜持ってないよね?」の問いかけに 「あるよ」と出されたオタマに私も伝助屋夫人も驚き 「どうしてこんなの持っとるん?」と私 「家のより良いじゃん」と伝助屋夫人
伝助屋主人のリュックはドラえもんのポケットのように何でも入っているみたいで面白い。
食後は伝助屋主人の双眼鏡で景色を眺め、さすがに里山中心に登っている伝助屋夫婦は山の名前も詳しい。

下山は神角コースを下山しました。 と〜さんがいないと準備も不十分でストックを忘れてきたので、 雪解けで滑りやすくなった道で転ばないように、注意しながら 一人で写真を撮ったりビデオを撮ったりと、忙しい山登りになりました。 でも、久しぶりに伝助夫婦と山に行くことが出来て、とても楽しい一日になりました。
 
 ヤマシャク鑑賞のために駐車場が出来ていました。    舗装道路を山に向かいます。
 
 大きなしだれ桜、ここは桜も名所のようです。    柵ゲート、祠が綺麗になっていました。
 
  重い雪で倒れた竹が道を塞いでいます。    杉林の林道 花粉を蓄えた実が真っ赤です。
 
 林道終点、堰堤をけて谷道へ    雪が無いとヤブで歩きにくい・・・・
 
 ヤマシャク自生地 ロープで道が出来ています。    上の方の日陰には雪が少し残っています。
   
 木々が落葉しているので山の様子がよく見えます。 
 
 稜線 ここから山頂へもうひと頑張りです。      春にはたくさんの山野草が咲く道です。
 
 山頂 記念撮影中     本日のお昼はミニの恵方巻き 今日は節分ですね。
 
 ぜんざい 持ってきましたよ。りっぱなオタマ    双眼鏡で見るとよく見えました。
 お天気は良かったけど、霞がかかっていました。中国のスモッグかなぁ?いやだなぁ〜
 
 下山は神角コース 振り返ってみた山頂    アセビもピンクのつぼみをいっぱいつけています。
 
 権現社の鳥居    ふかふかの落ち葉 日差しが暖か〜〜い
 
 柵ゲートをきちんと締めて・・・・    民家の間を抜けて 
 
 神角バス停近くの登山口    神社の駐車場に無事下山してきました。



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