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  山の名よみ・標高  吉和冠山 (よしわかんむりやま) 1,339m  
  登山日・行動日  2011年7月2日(土曜日)  
  天気  曇り時々晴れ
  場所  広島県廿日市市吉和
  駐車場  汐谷登山口付近・冠高原スキー場
  トイレ・・・備考  スキー場駐車場側にある・・・夏場は閉鎖中
  同行者  気ままさんご夫婦・修行僧さんのお仲間ご一行・のほほん登山隊
  参考資料&サイト  修行僧さん ・ 気ままさんの案内
 
  ■ 軌  跡 ■     総歩行距離 10.3km
  ■  軌跡断面図 ■     高低差 641m 
  ◆◇◆  タイム&コース  ◆◇◆ 総歩行5時間52分   休憩1時間13分 
自宅 07:40 ・・・・・ 汐原 08:45 〜 08:55 車1台デポ ・・・・・ 冠高原スキー場駐車場 09:07 〜 09:20 → 松の木峠 09:24 → 休憩マムシに遭遇 10:35 〜 10:40 → 松の木分岐 11:14 → 小川林道分岐 11:30 → ショウキラン 11:45 〜 11:50 → 小川林道分岐 12:02 → オオヤマレンゲ自生地 12:13 〜 12:31 → 冠山山頂 12:40=昼食=13:30 → 汐谷橋登山口 15:10 → 駐車場 15:25 
  ◆◇◆ 感  想  ◆◇◆

 今年はもう会えないかと思っていた「オオヤマレンゲ」でしたが、ツイッターで情報を集めていたところ、恐羅漢山と冠山が見頃を迎えているとのことでした。どちらにしようかと思っていたら・・・・・と〜さんもいろいろな方のブログをチェックしていたらしく、「冠山にしようか」と言っていた時に、丁度気ままさんからメールを頂き、九重に続きまたご一緒させていただくことになりました。
 汐原温泉前で待ち合わせて、今日は松の木から冠山を越えて汐谷へ縦走することに決めていたので、汐谷登山口にのほほん号をデポして、冠スキー場駐車場へ気まま号に乗り合わせて向いました。スキー場の駐車場にはすでに車が10台くらい止まっており、みんなオオヤマレンゲ目当てでしょう、今日は賑やかな山登りになりそうです。
 修行僧さんのレポでお花はチェックしてありましたから、登りの途中ではササユリを探しながら、見つけた時には一安心「これこれ」って感じでした。次はショウキラン、レポによると小川林道方面を少し下った場所でした。途中ですれ違った方が「今日は谷の水が増えていて歩きにくそうです。」とおっしゃっていましたが、是非一目見て見たいショウキラン・・・分岐から暫らく行くと、確かに谷の水が増えていて水没を覚悟でないと渡れない状態です。傍で立ち往生していた女性二人と知恵を絞って、木の枝と大きい石を運んで何とか渡れるようにしました。後にこの女性二人と二人を残して先に行った男性が修行僧さんのお仲間で以前ヤマシャクの山でご一緒した方だとわかって大盛り上がりでした。修行僧さんのレポを拝見してみんなショウキラン目当てにやって来て、それが御縁で再会出来て、修行僧さんに感謝・感謝でした。
 ショウキランは先週九重で初めて見ましたが、今回も立派なショウキランを見る事が出来て今年は花に運が良いなと思いました。その後は、オオヤマレンゲを一緒に鑑賞して、頂上で賑やかにお昼を食べて汐谷登山口へ下山しました。オオヤマレンゲも蕾から満開のもの、枯れて茶色になったもの、花弁が落ちて実だけになったもの・・・花の生涯を見る事が出来てよかったです。
 今回の冠山は大勢の人が登っていて、後でブログに「どこかですれ違いました?」とコメントを頂き、少しですがお知り合いが増えてきたのもHPを始めて2年目に入ったばかりの「のほほん日和」にはうれしいことでした。
 

 冠高原スキー場駐車場、車がいっぱいです。  松の木登山口
 しゃがみ込んで写真撮影です。  ほとんど木陰を歩くので、思ったより暑くないです。
 休憩をしていた側で見つけたマムシ君捕まえる勇気は無かった・・・恐かった、やっぱり蛇は木に登るんだ・・・  松の木分岐左は寂地山へ右は冠山へ・・・・記録をとる気ままさんと写真を撮ると〜さんです。
  気まま登山隊の舞台裏・・・こっそり拝見!!
後姿モデルの奥様の姿を道標も上手に入れて撮影中
 のほほん登山隊が写すとこんな感じ・・・モデルは通り過ぎてしまって足だけ写ってます(^^;
 ショウキランの群生・・・すごい株です。  オオヤマレンゲ、大きな花です。芳しい香りが・・・・
 皆で落し物を探してるみたいですが、お花の撮影中です。  冠山の頂上です。たくさんの人でにぎわっていましたが、お昼を過ぎると静かになりました。
 クルソン岩への分岐、私たちは今日は寄らずに帰ります。団体さんがクルソン岩に向かって行きました。  水量が多くなっている谷を何回か渡る。
 道が滝のようになっている場所もあって、危ない。   塩谷登山口の橋を渡ると林道へ出る。

吉和冠山の花

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